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   フレンチブルドッグひろば

アレルギー検査。

2009-08-13-Thu-12:17
先週、2日間にわたり顔がパンパンに腫れたときに、
原因がわからなかったので、実施したアレルギー検査。

結果がでました。


◆アレルギー検査とは
アレルギーの原因となる物質(アレルゲン)を同定するための基本となる検査。
アレルギー反応を呈した場合、IgE抗体が作られるため、その血中濃度を調べること
により反応性を調べる試験。
現在、国内で実施されている試験は以下の2種類。

①動物アレルギー検査会社が行っている検査。
基本は40種類の血清検査で結果を定量(U/ml)で表示します。
目安は、
0~99 → 陰性
100~499 → 擬陽性
500~ → 陽性


②スペクトラム社が行っている検査。
基本は92種類の血清検査で、結果数値の単位は不明。アメリカに試験所がある。
費用は①より少し高い。
目安は、
0~149 → 陰性
150~199 → 擬陽性
200~399 → 陽性
400~ → 強陽性

絹が今回実施したのは①です。


IMG_5038.jpg
IMG_5037.jpg


”陽性”はなし。

”擬陽性”は環境抗原でニホンスギ、食物抗原で小麦、トウモロコシ、タラ。

そんなに反応レベルも高くないし、種類も少ないので、

問題ないのでは。





なんて思ってたのですが、



獣医さんからは、


絹は「かなりセンスティブ」とのこと。


普通、アレルギーの全くない子はすべて0か1桁の数値が並び、

アトピーの子はハウスダスト系のダニ、ノミが500以上の数字となるが、そのほかは0が

並ぶとのこと。

ところが絹は、全項目で100前後の数値が並び、数字の上では陰性と判断できても

何かのきっかけで、擬陽性、陽性にとなる素因をもつアレルゲンが多数あるとのこと。

要するに、潜在的にどの抗原がアレルギー反応をしめしてもおかしくないと、


脅されてきました。


今食べているフードは、ヒルズの低アレルギー食品ではありますが、

小麦、トウモロコシが使われており、食物アレルギー対策としては十分でないらしいです。

それで、

病院から渡された試供品の療法食がこれです。


IMG_5039.jpg
IMG_5040.jpg

現在、最もアレルギー用の食品としてベストなのは、

加水分解することによりたんぱく質のサイズを小さくし、アレルギー反応を

抑えたものらしいです。


「低アレルギー」ではなく、「アレルゲンフリー」。



ただし、

検査結果がでても、パンパンに腫れた顔の直接の原因はわからないままですし、

アレルギー検査の信憑性に疑問をもつ獣医さんも少なくないらしいですし、


よくわかりません。


とりあへずの参考です。


今のフードがなくなったら、このアレルゲンフリーを試して、

もう一度検査してみて、数値の変動を見て、判断しますか。


IMG_5077.jpg


今は絶好調なんですけどね、絹さん。





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